僕の細道「ニーハオ」(5) 「中国人はパフォーマンス - 天檀」

翌朝眼が覚めると、またまた快晴。 北京がこんなに快晴続きなのは珍しいらしい。 幸運の女神に感謝! ホテルを出たのが正午近かったので、まずは腹ごしらえをすることにして 目についた清潔そうなレストランにはいる。 今でも慣れない人が、食事で当たることが多いらしく、旅行者は 有る程度レストランに注意する必要があるそうだ。…
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僕の細道「ニーハオ」(4) 「北京鴨」

万里の長城を後にして北京に帰り着いた頃は、まだ六時過ぎなのに あたりは薄暗くなって、モダンなイルミネーションが存在感を増していた。 フロントガラス越しに「北京大薫*鴨店」のイルミネーションが見えた。 いよいよ、今度の旅行で絶対食べたいと思っていた「北京鴨」が 現実となる時間が来た。 レストランにはいると既に…
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僕の細道「ニーハオ」(3) 「万里の長城」を歩く

北京市を出て高速にはいると、左右に「三国志」で想像したような 暗い色の荒野が続く。 そして目の前を、限りない数の暗い色のトラックが走っている。 その影にちらほら見える自家用車の中には、ナンバープレート をしていない車が何台も目についた。 そんな車の群れをジグザグに追い越しながら、西に向かって走り 一時間程で「BA…
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僕の細道「ニーハオ」(2) 始まりは「紫禁城」

ホテルについて、一息ついてからモーニングサービスの バイキング式ブランチを摂った。 饅頭のようなもの、実演でおばあちゃんが作るワンタンを 入れたスープ、 麺類、野菜 果物と、豪華版。 ワンタンスープのお代わりをしたら、おばあちゃんが ワンタンづくりの手を休めて、お薦めの香辛料をスープに 入れてくれた。胡麻油の香ばしい香りとエ…
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僕の細道「ニーハオ」(1)北京、天津を訪ねて

書きそびれてしまって、日の目を見るはずのなかった中国記。 尖閣問題に心を痛め、「今だからこそ」の思いで、あの時の感動を 僕の細道で残しておくことにしました。 政治問題で多少冷めてしまったものの、今でも中国ファンの 一人としての暖かい気持ちを表現できたらば幸いです。 出発。 明るくなり始めた空に満月が優しく輝いて、…
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安酒と理性

火星から送られてくる写真とアメリカの砂漠の類似性に興ざめして、 しかも火星の山や河にアメリカ名の名前がどんどん付けられ、中国流に言えば、 火星がどんどんアメリカの領有になっていく報道を耳にしながら、呆れかえ る、しらけた日々が続いてましたが、久しぶりに、忘れかけていた尖閣問題に、 明るい陽射しが差し込むような記事が出ました。村上…
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頑張れナデシコ!

ロンドンオリンピックもあっという間に中間点を過ぎて、盛り上がり方も 下降傾向になりつつあるようですが、サッカーに関しては 次の決勝戦が 最高潮になるわけで、私もドイツから声援を送ります。 ここではドイツ人選手の出場するゲームを優先して放映するので 日本チームの試合は なかなか見れず、最初ライブ観戦は あきらめていましたが、…
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僕の細道 「ちょっとワンダルング随行記」

七夕さんではありませんが、ほぼ一年に一度、再会のお相手を していただいているP婦人の誕生パーティに招待され、Pfalz州の 丘陵地帯に行って来ました。このあたりは、いつも素通りを する所で予備知識はゼロ。昨年まで娘の住んでいたマンハイム からそんなに遠くなさそうだったので、三時間でつけると 高をくくっていたのですが、高速を降り…
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春の訪れ

南仏から帰って、しばらくはっきりしない南ドイツでしたが、 今朝、鳥のさえずりと陽光に誘われて庭に出てみたら、片隅に 小さな、ミニクロッカスの蕾を発見。 知らない間に春は来ていたのですね。 来週は、日本に向け出発。 今回は、中国経由でちょっと北京近郊に寄り道してきます。 こちらに帰ってから、そんなこんな…
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僕の細道 - 南仏短期行 (5) 「セットゥ - Sete」

もともと三拍四日で「青い空と太陽を満喫」する旅のつもり だったので、格別なプランもなく、先のマギュロンとモンペリエの町を 訪れることが出来ただけで、目的は十分達成したつもりでしたが、 そんな気持ちを微塵も察する様子もなく、友人夫婦は大はりきりで、 次の日もモンペリエ近郊の一日ドライブに誘ってくれました。 昨日と…
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僕の細道 - 南仏短期行 (4) 「マギュロン- Maguelone」

手作りパエリャのランチをご馳走になり、地中海の砂州の上に 建てられた、中世期の僧院「マギュロン」までドライブすることに なりました。ここは今回の旅行で是非行ってみたいところだと、 前もってリクエストしていたところです、 かつては、回教徒の攻撃から守る意味で、半城塞で半僧院の性格を 持っていたらしいのですが、危険が去って…
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僕の細道 - 南仏短期行 (3) 「モンペリエ」

リヨンを南下して走ると「オレンジ」と言うところで、道が 二つに分かれます。 モンペリエを経由してスペインに至る道とコートダジュールを 経てイタリアに向かう道の二つです。 以前子供達が小さかった頃、夏のヴァカンスでトゥーロンの先の 海水浴場へ行っていった頃は、ここで左側のコートダジュール 方面へ向かったのですが、今…
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僕の細道 - 南仏短期行 (2) 「リヨン」

次の朝、予期していたものの、雨の日曜日。 むかし、タイガースというグループサウンズが「雨の日曜日」 と言う曲を歌っていましたが、まさに「しとしとピッチャン」の 寒い中、青い空と太陽を目指す旅は再び始まりました。 安ホテルでプティデジョネ(朝食)をとるより、気の利いた ドライブインでクロワッサンとキャフェの朝食をとることにし…
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僕の細道- 南仏短期行 (1)

停滞していたシベリアからの寒気が猛威(?)を振るっていた頃 モンペリエに住む家内の知人から電話があり、受け答えの合間に あちらの気候のこと、空の青さのことなどを聴き徐々に南仏の太陽が 恋しくなりました。 電話を回した家内も同じ気持ちだったらしく、長電話の後の家内の 「モンペリエに行かない?」との誘いに、条件反射的に賛成…
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氷の世界

私は九州の出なので、こちらに移り住むまで、幸か不幸か、 雪や氷とはあまり縁がありませんでした。 今住んでいるところは、ドイツでも比較的に寒いところで 零下二十度になることもたまにあったりして、寒いのですが 雪が降ってもせいぜい四十センチどまり。 だからウィンタースポーツは苦手で、スキーのお供で 雪山についていって…
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僕の細道 「Kaisersberg」

「Kaisersberg」の町は、殆どの日本人にとって無名の町だろう。 ワイン好きの人で、アルザスの事を知っている人は別として… そう、この町は、「ワイン街道」のまっ只中、数あるアルザスワインの 生産群落の中でも名の売れた町。 ワインの試飲(degustation)をするには、ぴったりの町。 そして、Albert Schwei…
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僕の細道 「Colmar」

コルマー は フライブルグの町から50km西にある フランス側の町。かつてフライブルグの町に住んでいた頃 よく魚やワインを買いに来た町だ。 その頃、まだユーロなどなく、ドイツマルクをフランスフランに 換える必要があったし、国境では税関の検査があり、今のような 自由なドライブは、想像も出来なかった。 またその当…
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僕の細道 「Freiburg - フライブルグ」

今世紀に入り、殆どのヨーロッパの国境が消えた中で スイスは今でも、頑強にパスコントロールを実施している。 だからスイスに入国するときも出るときも、一応パスポートの 準備をするわけだけれど、今回は行きも帰りも、検査はなかった。 そんなわけで、あっという間にドイツに逆戻りして、Titiseeという 小さな湖で一休みしたあと次の目的…
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僕の細道 「ヨーロッパのド真ん中に滝!」

ヨーロッパ旅行に訪れる人々は、古い町並みや美術館 その地の料理や文化に触れたくてやって来る。 それで、日程にもそれにふさわしい町が選ばれるのだけれど、 今回訪れた”Schaffhausen”の滝は、日本人観光客には、まだ 残り少ない穴場の一つではないだろうか。 はるばる日本から、たった五日の予定でやって来た姪っ子と その…
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やった! ナデシコ世界一!

やりましたね。 本当に嬉しくて涙が… でませんでしたが、嬉しくて、嬉しくて… たくさんのドイツ人が、日本の勝利を祝福してくれました。 忘れてはならないのは、ナデシコ達が震災ヘの世界の友情を 感謝し続けたことです。 震災と人災は紙一重なのです。 ナデシコに続いて、原子力発電のないクリーンな世界を 目指したいものです…
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ナデシコ準決勝を快勝!

やってくれましたナデシコ! 家を出てから三時間。 渋滞、豪雨、そして駐車場探し。 長い苦難の道を辿った甲斐がありました。 フランクフルトの会場に入ったのは、プレー開始の直前。 日本の国歌を会場の外で聴きながら、小走りで駆け込んだ スタジアム。45000人の観衆の熱気に圧倒されながら 探し当てた前から二番目のコーナー…
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サッカー女子ワールドカップ準決勝 日本対スウェーデン戦

昨日までのお天気が嘘のように、… 雨! なんで今日に限って、天気予報は当たるのか。 事の成り行きで、結局、今晩の試合も観戦することに なりました。 マンハイムに住む娘を拾って、フランクフルトに 向かいます。 試合開始は、20:45。(日本時間 03:45) 知恵なき欲深爺さんの浅はかさで、コーナーかぶり…
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一羽のウサギ - ミッキー

四年というのは、長い年月なのでしょうか? オリンピックやサッカーのWMは、四年おき。 閏(うるう)年も四年越し。 そして我が家のミッキーも、丁度四年間 家族の一員(?)として 生きてきました。 その間、子供達はそれぞれ自分の道を歩み始め、別な場所で 生活を始めました。 長いようで短い気もします。 ミッキー…
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「卒原発」?

東北大震災から四ヶ月。 昨日、再び地震に襲われた日本のニュースが流れ 「日本の悲報」の渦から開放されかけていたこの地の人々に 四ヶ月前の記憶が甦りました。 マグニチュード7級の大きな地震にも関わらず、 大した被害がなかったせいか、反響は殆どありませんでしたが、 やはり一抹の不安は、皆持ったはずです。 津波、そし…
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辛勝ナデシコJAPAN!

昨夜の対ドイツ戦、非常にスリルがありました。 ずっと押され気味だったので、スリルと言うよりストレスの方が 当たっているかも知れませんが… それでも延長戦に入り、しかもその後半、ドイツのちょっとした隙を 完璧に利用したゴールは、忍耐と努力のたまものだと思います。 開催国ドイツの世界最強と言われるチーム。 彼女たちのプレーは…
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観戦。女子サッカー「日本-英国戦」

日曜日の夜、義妹から電話があり、 「火曜日、サッカー女子の日本対英国選を観に行かない?」 「?」 「まだ、インターネットでチケットが注文できるから」 「え、ほんとに?」 「知り合いのチケットを使えば7ユーロで行けるよ」 「え、ホントに」 「行く気があるなら誕生日のプレゼントに招待してあげる」 「え、ほんとに?」 と…
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やったね「ナデシコ」!

みんな観ましたか? 素晴らしいプレーでした。 ドイツのアナウンサーもべた褒め! このところ沈みがちな日本人の心を温かくしてくれました。 五日は 対英国戦です。 8強入りが今日既に決まったので、気楽な試合となるかも しれませんが、さぼらずに応援するつもりです。 がんばれナデシコ !
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??? でも ヘルプ

前回、自分の素晴らしい英語力を自慢したのですが、(笑) 実は先週、娘のプリンターの故障を治すためにインターネットで 情報を集めていたとき、絶妙な話法の、何とも不可解な 情報に出くわしました。 全文をコピーして下に表記します。 「こんにちは、ここに新しい、私はここにヘルプを見つけることを望んでいる。 私は、昨年はプ…
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Minnesotaからのゲスト

今朝、日曜日から我が家に宿泊していたアメリカ人 Dさんが、帰国のために旅立っていった。 彼の滞在中、快晴続きだった天気が、今朝は雨。 そのせいだけではないと思うが、一度に疲れがでて 居間のソファで久方振りに うたた寝をしてしまった。 やっぱり英語は疲れる! それ程訛があるわけでもないし、スラングの殆ど混じらない …
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新しいニッポン

最近原子力発電について、辛口のブログ記事が続きました。 -と、書くと次にはソフトなテキストが続きそうですが… やはり、今日も電力関係の話が続きます。 今日の新聞の下記の記事が、動機になりました。 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110626-OYT1T00368.htm?f…
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