孫の話

孫の話と言っても 心配ご無用。 ここで自分の孫の自慢話をしたり 何枚ものスナップショットを 表示するつもりはありません。 ただ二人の子供からそれぞれ一人ずつ孫が生まれ うちの孫の場合 一人は普通に黒い髪で生まれ,片一方は金髪で生まれてきたのです。 これまで黒は金髪に勝つと言うことを信じていたので 自分に金…
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マスメディアの信頼性

マスメディアと言うかジャーナリズムと言うか どちらにしても最近の自分が 情報源となるマスメディアの 報道姿勢というより報道そのものに疑問を抱いているのですが その典型的な例 を見つけたので 深読みしてみたいと思います。 その記事は,お隣の 朝鮮日報 と言う新聞の 「康京和外交部長官の義父が「抗日独立有功者」申請、なぜ?」 …
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Black Lives Matter

警官によるジョージ・フロイドさんへの殺人行為に端を発して Black lives matter の運動が世界中に波及しています。 予想通りこの事件はマスコミに大きく取り上げられ 現在の 政治家や 有名人たちもこぞって 共鳴を表示しています その姿がひねくれ者の私には点数をあげようとするかの如く 写ってしまいます。ちょっ…
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少女像と「挺対協」の真実

コロナがやっと落ち着いたと思ったら おとなりの状況が騒がしくなってきました。 個人的な感想としては「やはり」と「やっと」です。 個人的にも日本人であるということからくる 罪の意識というのも若干あって そういうことを 念頭においての隣人への引け目もあったのですが それにしてもあまりにも執拗な韓国の誹謗中傷に どこ…
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最新コロナ事情

まだまだ油断のならないコロナですが こちらの報道などを見ている限りこれまで 圧倒的だったコロナ関連の報道に混じって かなり 普通のニュースが報道されるようになりました。 日本でもコロナに関してはビールスの感染者数に 比例していろんな情報が入交り まさに 情報の戦国時代と言える様相です。  こうなると何が正しくて…
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「 Fly Me To The Moon」 

あーるひとつぜん 「 Fly Me To The Moon」  という歌を歌いたくなって 調べている途中一本の YouTube ムービーに出くわした。 その声がパソコンのスピーカーから流れ始めた時 目に入ってきた あどけない少女の姿とその声が一致せず 一瞬目を疑ったが間違いなくその少女がこの歌を歌っている。 タイ…
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人口10万人あたりの死亡者数は日本は少ない

コロナウイルスに関しては以前にも一度記事にしたことが あるのだけれども1月以上表をつけている事情から 今朝の ニュースの中で辺真一さんという人の, 「人口10万人あたりの死亡者数は日本は少ない」は本当!? という記事が目についた https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20…
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ポーランドとバルト二カ国の旅- 帰路 

最高のラストナイト イン クラカウの余韻を残しながら ホテルまで1分弱の夜風を吸い込んで 部屋に着いてから 荷物をほとんど整理して オンラインチェックインをしようと したのだが 最後のプリントの段階でうまくいかない。  何度やってもダメなので諦めて 少し早めに空港に行って 直接カウンターでチェックインをすることにし…
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ポーランドとバルト二カ国の旅-クラカウ再訪-2

旧市街にウキウキした気分で出ると 一週間前と 全然雰囲気が違う。 光が変わるだけで全く違う表情を見せてくれる クラカウの街に新しい魅力を感じてしまった。 宿の前のFlorianska通りを歩き始めてすぐ右手に小さな宝石店が見えた。 実は今回,家内と娘のために 特産の琥珀のブローチでも買って帰ろ…
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ポーランドとバルト二カ国の旅-クラカウ再訪- 1

旅行最終日というのは 帰宅の日を含めるのだろうかそれとも純粋に 観光に使う一日のことなのだろうか。 などと考えながら 洗面を済ませ  荷物を片付け エレベーターで下のレストランに降りていく。   結構人がたくさんいて活気であふれている。  女性客が一人もいないと言うことは,ビジネスで利用する人達 ばかりなのだろう。 …
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ポーランドとバルト二カ国の旅- ビアウィストック(ポーランド)

目覚めると雨。 予定では,朝食後近くの市場に行くつもりだったのだが 雨の中をパーキングメーターまで歩きちゃんと機能するか 分からない状態で追加料金を払ってまでこの街に長居をする 必要性を感じなかったので 朝食がすんだらすぐ次の目的地 ビアウィストックに出発することに予定変更する。 一人旅はこの辺が素晴らしい。 …
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ポーランドとバルト二カ国の旅-ヴィルニュス (2)

だだっ広い宮殿広場の 右側に小高い丘があり そこからの 眺めが素晴らしいということだったので 登ろうとしたが どういうわけか頂上に向かう道の入り口が封鎖されていて 登れない。 結局あきらめて景色は目の高さからだけ 味わうことになった。 宮殿広場は北端に近い。 来た道をそのまま U ターンする 事…
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遅まき花見

土曜日のランチの時 嫁さんの一言。 「バーベキューだったらやっぱり炭火よね」 ちょうどその時目の前にあったスーパーのチラシに 「来週のセール!卓上炭火焼用コンロ 49,99ユーロ」 とあるのが目に入った。 「?」 信じられないけどホントの瞬間というのはあるものだ。 だが現実に目の前のチラシには なん…
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コロナの功罪

「僕の細道」の記事を書き始めた時は 一週間もあれば 終わるだろうと軽い気持ちで始めたのだが ずるずると ここまで引きずってきてしまった。 正直ちょっとマンネリ化してきたので今日はテーマを変え, このところ世界の話題の焦点となっているコロナウイルスの 感染についてちょっと考えてみることにした。 2月に北の東欧諸国をドラ…
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ポーランドとバルト二カ国の旅-ヴィルニュス (1)

昨夜は久しぶりにぐっすり眠れ 朝の7時まで完睡した。 陽のあたる気持ちのいい朝の光の中を駐車場まで5分ほど歩き 料金15ユーロを支払い ガラガラの道をホテルへ。 ホテルの真ん前のスペースに車を止め 食事をせずに チェックアウトした。 時刻は丁度8時。ちょっと後ろ髪を引かれる思いで 次の街 リトアニアのビルニュース…
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ポーランドとバルト二カ国の旅- リガ 2(続き)

予想した通りラッシュアワーが済んで道路は混雑もなく  10分くらいでお目当ての駐車場に着いた。思ったより空いていて 出口の近くに車を止め,一旦 ホテルに帰ることも考えたが  ここは町の北側。北側の観光をするのに都合がいいので  そのまま ホテルと反対側の道を 近くにあるはずの観光名所 「三兄弟の家」に向かった。 …
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ポーランドとバルト二カ国の旅- リガ 2

夜中 目が覚める。 疲れていたのか電気を消さずに 寝入ってしまった。 しかも 咳が出始めて喉のあたりがむず痒い。  一瞬,コロナを考えるが熱はなさそうで一応安心は したものの 何となく不安な状態でいろんな考えが 頭に浮かび 明け方近くやっと眠りについた。 というわけで 目が覚めた時は7時半をまわっていた。 …
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ポーランドとバルト二カ国の旅- リガ 1(続き)

Kalku 通りを左に曲がり細い路地に入った途端 切石の平らな 道からでこぼこの石畳に変わった。 ますます足の痛みが激しくなる。 それでゆっくりと歩きながら レストランごとにメニューの チェックをして先に進んでいたのだが ある時店の前のメニューを 見ていたら突然日本語が聞こえた。ふりむくとすぐ後ろに若い日本人の …
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ポーランドとバルト二カ国の旅- リガ 1

杉原ハウスを出た時は11時近くになっていた。 カウナスからリガまでは約270 km ドイツだったら3時間ぐらいで辿り着ける道のりだが 1時間余計にかかったとしてたぶん午後3時ぐらいには つけるはずだ。 ラトビアの時差がリトアニアと同じなのか 博物館を出る時に 質問してみたけれど確認が出来なかった。 一応最悪の…
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ポーランドとバルト二カ国の旅- カウナス - 杉原千畝ハウス

昨日スープを食べたレストランに朝食を食べに降りて行くと 広いレストランの右側にずらっと並んだバイキングシステムの 料理が並んでいて 他にゲストのいないがらんとした中に 給仕の若い女性が一人ぽつんと立っていた。 窓際の明るい席に場所を取り サラダから始めて オートミール, 果物,ソーセージに何種類…
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ポーランドとバルト二カ国の旅- カウナス (リトアニア)-2

杉原ハウスを出発する時に 大雑把に旧市街の道の名前で Google マップ に行き先を登録してスタートした。 便利にはなったのだが マップの音声ガイドに頼るあまり どこかで間違いが起こった場合 方向感覚というのが 昔に比べて機能しなくなったような気がする。 今回10分くらいで着けるはずなのに 案内されたと…
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ポーランドとバルト二カ国の旅- カウナス (リトアニア)

目が覚めてカーテンを開けると 灰色の空に高層ビル群が 見えた こういう景色は落ち着かないので早々に支度を整え 停めてあった車に荷物を積んで すでにオープンしていた 小さなスーパーでミネラルウォーターを二本買い込む。 そしてすぐ 土曜の早朝でまだ車の少ない道を今日の 目的地,リトアニアのカウナスに向かって走り出した。 …
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ポーランドとバルト二カ国の旅-ワルシャワ-2

そうやってちょっと早めに着いたワルシャワなのだけれども  部屋を選ぶ時の勘違いで ホテルだと思っていたのが 実は プライベートな部屋の宿泊になってしまい 部屋の鍵の 受け渡しに指定された住所に到着したのだけれど,指定された ワルシャワ東部の高層住宅群の場所に行っても誰もおらず  連絡先に電話をかけたところ 受け渡し場所…
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ポーランドとバルト二カ国の旅-ワルシャワ-1

昨夜シャワーを浴びて外に出ようとしたら急に震えが始まって 慌てる.。とても寒いというわけではなかったが 多分疲れも 関係していたのだろう。 3年ほど前にクロアチアの海岸でやはり同じようなことが起こり 救急隊が駆けつけると言う事態になった経験が思い出されて 不安な状態で就寝した。 そんなことがまるで嘘のように …
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ポーランドとバルト二カ国の旅-クラカウのユダヤ人街

帰りの バスの中で 引率者が 今日は天気がいいから 本来なら バスが止まった所から ホテルまで 車の手配を するところだが,バスの停車場は街のど真ん中で市内観光を するのにうってつけなので 車の手配が不要な人は申し出て ほしいとの事。疲れてはいたけれどそのまま宿に返らず 市内観光を続けることにした。 ただどこに…
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ポーランドとバルト二カ国の旅-ビルケナウ

第一 強制収容所 のガス室を出た後 入り口で貸し出しの イヤホンを返し外に出て 近くにあったベンチに腰をかけて ランチ袋のバナナと 丸パンを 食べる 。空腹だったし 喉も渇いていたのでむさぼるように飲み食いした。 バスの出発まで間があったので,食べ終わって入り口の ショップに行き,ガイドブックを買う。別のグループ…
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ポーランドとバルト二カ国の旅-アウシュビッツ-4

最初にガス室の入口を見たときは正直言って拍子抜けがした。 コンクリの壁にs左右一つずつの窓があり,その真ん中に 鉄の扉が開いている。年季の入ったごく普通の倉庫か 工場の入口のように思えた。 中に入ると 仕切られたいくつかの部屋があり,ドアのない スペースを順番に通り過ごしていくと 全面コンクリの 封…
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ポーランドとバルト二カ国の旅-アウシュビッツ-3

二棟の建物を連結するように作られた煉瓦塀があり,一部が 正方形に切り取られて中庭への入り口になっている。 その間から見える建物は 左は10号棟で医療病棟 -正確には, 生体実験病棟で,右側は11号棟,いわゆる死のブロックだ。 これらの建物にはさまれた中庭の奥にある壁の前にちょこんと 小さいグレーの壁が立っている。 …
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ポーランドとバルト二カ国の旅-アウシュビッツ-2

歩き始めてすぐ右手の方に「あの門」らしきものが目についた。 いろんな映画やドキュメンタリーなどで有名になった 「あの門」。 「ARBEIT MACHT FREI」 直訳すると「労働が自由にさせる」 つまり 殺すとことより働かせることに重きを置くようなメッセージで 囚人たちを迎えたということになります。 多分そうする…
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